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火災防ぎょ訓練

文化財火災防ぎょ訓練

 令和5年1月22日(日)に敦賀市 常宮神社にて第69回文化財火災防ぎょ訓練を実施しました。
 今回の訓練は、常宮神社本殿から出火、神社の関係者が初期消火を実施するも消火できず、火災は拡大、周囲への延焼危険があり、さらに、関係者1名が本殿内で負傷し、倒れているという想定で行いました。
 本殿から逃げ遅れた要救助者を救助隊が救出するとともに、消防署及び消防団の消防隊が連携して消火、延焼防止活動を実施しました。
 火災による被害を最小限に抑えるには、火災初期の対応及び関係機関の連携が重要です。
 今回の訓練では、初期消火及び通報訓練が神社関係者により真剣に実施されていました。また、各関係機関の連携も良好であり、非常に有意義な訓練となりました。

林野火災防ぎょ訓練

 令和4年3月16日(水)から3月18日(金)の3日間、敦賀消防署消防訓練センターで林野火災防ぎょ訓練を実施しました。
 今回の訓練は、林野火災が発生する時期に備え、10t水槽車の運用、使用資機材(高揚水ターボポンプ等)の確認及び習熟並びに消火戦術の強化を目的として行いました。

訓練風景

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