R8.5月下旬時点で15件の火災が発生。昨年の件数を超す!!
消防本部管轄内で、火の不適切な取扱いや機器の不良などにより
火災が相次いで発生しています。
乾燥する時季は、火災が急速に広がり延焼するおそれがあります。
火や電気機器の取扱いには、十分に気を付けましょう。
火災は、想像を超えて燃え広がります
○空気の乾燥や強風などの条件がそろえば、どんな小さな火種でも、
大規模化のおそれはあります。
狭いエリアに木造住宅が軒をそろえる地域はもちろん、新興住宅地で
あっても、ひとたび市街地で火災が発生したならば、現代の家屋であっても
燃えてしまいます。
○火災はちょっとした不注意や一瞬の油断から発生します。普段から
掃除や点検、何気ない行動に注意し、火災を未然に防ぎましょう。
住宅でのポイント
○寝たばこはしない!させない!
○ストーブの周りに燃えやすいものを置かない
○こんろや火を使うときは火のそばを離れない
○コンセントの掃除、使わないプラグは抜く
屋外でのポイント
○周囲に燃えやすいものがないか確認
○消火用の水を準備
○火から目を離さない
○使用後は完全に消火


